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常川 健 / Ken Tsunekawa

Frontend / Web Developer

常川 健
生年月日1988年5月12日
居住地大阪府大阪市
職域Web 開発 / Web フロントエンド開発 / モバイルアプリ開発
経験年数約10年(2016年〜)
Emailk.tsunekawa.dev@gmail.com

経歴概要

2016 年からおよそ 10 年、Web の世界でキャリアを積んできた。デザイナーとして始め、フロントエンド開発を軸足に、UX/UI から実装、近年は設計やバックエンドへと手がける範囲を広げている。不確定な状況でも開発を前に進める力と、デザインと開発をまたぐ視点を強みに、職域にとらわれずアプリケーションを丸ごとつくることに取り組む。いまは AI を開発に組み込みながら、UX から逆算した設計から実装までを一貫して担えるエンジニアを目指している。


領域

得意領域: フロントエンド開発 / UX・UI 開発

経験・対応可能な領域: モバイルアプリ開発 / フロントエンドチームリード / 技術選定・アーキテクチャ

広げている領域: 設計 / バックエンド開発 / AI を活用した開発


スキル

  • 設計:ユースケース・データモデル設計、デザインシステム、フロントエンド中心のアーキテクチャ選定
  • 実装:フロントエンドを主軸にバックエンドのロジックまで、クロスプラットフォーム開発、デザインを起点とした UI 実装
  • AI 活用:エージェントを用いた高速開発、設計・実装・レビューへの組み込み
  • チーム・推進:フロントエンドのリード、他職種との連携、議論の構造化

技術スタック

  • TypeScript / JavaScript
  • React / Next.js / React Native(Expo)
  • GraphQL / Apollo Client / TanStack Query
  • Tailwind CSS / shadcn/ui / CSS 設計
  • Jest / Playwright
  • Docker / Git・GitHub / Figma

→ 詳細: スキル


職歴

Web 開発

期間会社役割
2025年4月〜現在株式会社 YOLO JAPANWeb エンジニア
2024年7月〜2025年3月株式会社 WiseVineフロントエンドエンジニア
2021年6月〜2024年6月ALTURA X 株式会社フロントエンドエンジニア / モバイルアプリエンジニア

Web 制作

期間会社役割
2020年10月〜2021年1月nosh 株式会社マークアップエンジニア
2018年1月〜2020年9月株式会社 I-neHTML コーダー
2016年7月〜2017年11月リンクオブマインド株式会社Web デザイナー / HTML コーダー

→ 詳細: 職歴 / 学歴 / 資格 / 受賞歴


学歴・資格

期間学校・資格
2007年〜2011年近畿大学 理工学部 建築学科
2011年〜2013年大阪総合デザイン専門学校 ビジュアルコミュニケーションデザイン学科

Web 制作においては国内外6つのデザインアワード受賞に貢献。

→ 詳細: 職歴 / 学歴 / 資格 / 受賞歴


プロジェクト

プロジェクト種別期間役割
在日外国人向けライフサポートプラットフォーム新規構築新規構築2026年4月〜8月PO / エンジニア(全工程担当)
官公庁向け 情報公開・可視化サイト新規構築2024年8月〜10月フロントエンドエンジニア
健康診断結果閲覧アプリ(iOS / Android / Web)新規構築2022年3月〜2024年6月フロントエンドチームリーダー / モバイルアプリエンジニア
健康診断システムのクライアント SPA新規構築2022年3月〜2024年6月フロントエンドチームリーダー / フロントエンドエンジニア

ほかにも複数のプロジェクトに携わってきた。

→ 詳細: プロジェクト


人となり

特性

  • アプリケーション開発を進める力 — 不確定要素の多い状況でも、関係各所と議論しながら物事を決めて前に進め、ゼロからの新規構築を任されることが多い。
  • デザイン・UX/UI のバックグラウンド — エンジニアとデザイン両方の視点を持ち、デザインがない中での実装から、デザインシステムや開発フローの整備まで手がける。
  • 物事を構造で捉える力 — 混ざっている役割や余計なつながりに気づいて切り分け、それぞれがちゃんと成り立つように整理する。

今後の展望

AI 時代において価値の中心が実装から設計・意思決定へ移るなか、特定の領域に閉じず、アプリケーションを丸ごと設計し、自分で作り切れるエンジニアを目指している。そのために必要な力を、実務と個人開発の両面で広げている。

  • 設計 — システム全体を見通し、意思決定を担える設計力
  • バックエンド開発 — フロントエンドに続く実装領域として、個人開発で習得中
  • AI 活用 — 専門領域を越えて作り切るための土台

→ 詳細: 自己紹介・人となり

リンク